2008年02月20日

お知らせ。

コイノ、カラサワギ」のネット小説ランキング投票リンク外しました。
今見たら、コメディ恋愛部門の投票一位頂いていました。
季節物だったにもかかわらず、皆様、温かい一票どうも有り難うございました。


次は「ガラスの靴」の極甘を更新予定です。
寒くて良かった。暑かったら(書いている管理人が)更に暑くなるからね。うん。ボーっとしちゃうからね。うん。
つまり、そういう話です。(変な汗)
でも、あの二人はもうぶっちゃけ、堂々イチャイチャしても良いと思うんだ。(笑)
推敲頑張ります!

2008年01月08日

小説を一つ下げることになりました。

こんにちは。水藍です。

ええとー。
今確認したところ、残念ながらリンクさせていただいていた「千羽蒼慈」(蒼雪 怜さんの小説HP)が切れていました。
それにともない、小説を一つ下げることになりました。

「奴の名は、セバスチャン」

これは怜さんとのコラボ小説だったこともあり、こちら側だけの小説を飾るわけにもいかず、怜さんに作っていただいた目次も消えていたので、やむを得ず下げることにしました。
御迷惑をお掛けすることがありましたら、申し訳ありませんです。
宜しくお願いいたします。

2007年03月13日

試恋

しれん」と読みます。
色々考えたのですが、他に良い題名思い付きませんでした。短編です。
もう良い加減、何もできない状態に耐えられなくて、本当は「硝子の靴」・・・とか。を更新したかったのですが、先にこっちを上げておきます。

このサイトの小説にしては珍しく(?)コメディではありません。
多分淡々とした、割合に刺激の少ない小説になると思います。
他の物は暫しお待ちを・・・。

2007年01月08日

ところで。

「投票所」に沢山の清き一票。ありがとうございます。
(とはいっても、別に一人一票という決まりじゃないので書き方に矛盾があるかもしれませんが)
自分の日記なんぞ書いている場合じゃなかった。これを先に書くべきだった。がちょーん。←古い。
完結してから、いつ締めるか決めようと思います。

それにしても。本当に管理人へのお年玉企画みたいな状態です。
コメントなんぞ読むときの顔は、他人には見せられません。にやけちゃって。
登場人物が皆さんに愛されているのは(居ませんが、きっと)子供が誰かに愛されるのと同じくらい嬉しいことだと思います。最高。皆さん、有り難うございます。
加えて、面白い意見には万々歳です。(特に家来系は深いっす!!(笑))
皆さんを変な世界に引きずり込んでいる気分。(気分?)これまた最高。(笑)
引き続き、宜しくお願いいたします。


ところで、一つ質問らしきコメントを頂きまして。
シュリアとリス、お茶するならどっちと行きますか?」という。
ええと・・・これはレイラに投票して下さっていたので、レイラ向けの質問なんでしょうかね? 答えてみましょう。

「レイラ様に伺ったところ、シュリア様とのお答を頂きました。しかし、レイラ様の答え方を見るに『クリスロット様』と答えるのに照れがあった模様で御座います。よって正確には甲乙付けがたいと言うことではないでしょうか? 多分シュリア様辺りが、お優しくお聞きになったら素直に『選べない』とでもお答えになると思いますね。大体、あの人は暴れん坊のくせに照れ屋で子供なんで御座いますよ。ふぉっふぉっふぉっ」
 と、答える執事の後ろでは「こらーー!!! 爺さん!! お前、何勝手に解釈して人の答えをねじ曲げてるんだーーー!!!」と、顔を真っ赤にして叫んでいるレイラが、メイドと何故か門番(←今回の投票で苦労人としての同情票を集める憎いヤツ)に押さえつけられていた。

よって詰まるところ、結局門番の苦労が増えただけという結果に相成りました。(笑)以上!!

2006年11月29日

世界バレー。手に汗握るわけですよ。

もぞもぞ。と、足にしがみつく感触が伝わった。
「?」
足元を見ると、美優が明後日の方向を見たまま、足にしがみついている。何だ何だ? と思ってその方向を見ると、バレーボールの世界選手権をやっていた。点数を見るに、なかなか競っているようだ。気にもしていなかったアナウンサーの声が、この試合の解説を夢中でやっている。
「・・・おい」
離れなさい。ホラー映画でもあるまいし。と思って、早月はしがみついている足を動かした。しかし逃げられまいとしているのか、美優は無意識のうちにしがみつく力を強くする。ピッタリ。すっぽんのようだ。
「・・・こら」
そう言っても、美優は無反応。聞こえてないのだろう。多分。
その美優の頭とテレビを見比べて、早月は肩を落とす。もっと大きな声で・・・又は頭を叩くなりしないと気付かない模様。でも、だからと言ってラリー中のテレビを邪魔しないのも早月という男でありまして。
「・・・もー・・・」
しょうがないなぁ。コマーシャルまで待って頭を小突くか。・・・うーーーん・・・?
・・・と、一瞬束の間を諦めたものの、今まだ第二セットの序盤だということを知り、この先も一時間近く続く、この状態で美優が大人しくしているかどうか確信がないということまで自動的に弾き出されたわけで。
一試合は、大体二時間。九時過ぎくらいまでやってる筈だな。・・・じゃあ・・・。
・・・はぁ・・・。と溜め息を付きながら、結局何の努力もせず、早月は白旗を振る。しょうがない。ノルマはまだ三分の一くらい残っているけど、これはこいつが帰ってからやるか。と、早々に片付け始めた。無駄なことは出来るだけ省く、が早月のモットー。
・・・と言うわけでは決してないのだが、彼女に関わってから無意識のうちにそういう方向へ進むのを止められない高校二年生。若さがない。そして、自己主張もしない男。それが、お隣さん。


コマーシャルになって、やっと体の力を抜く。接戦だ。接戦。見てるとドキドキハラハラ。下手な二時間ドラマよりも、ずっと緊張感がある。
頑張れ日本ーっ。レシーブ! トス! アタックーー! なんて拳を握りしめて心の中で自分も戦っている気になっている美優の頭に、ノックの音が響いた。
「およ?」
「どけよ」
その声に引き上げられるように上を向くと、早月が呆れた顔で美優の拳を見ている。
「あれ? 早月勉強終わったの?」
「・・・」
一瞬「しらー・・・」っとした空気が流れたが、それはあくまでも早月の中でだけ。
「終わったなら一緒に見よっ。応援しよっ」
と、何も知らない美優はしがみついていた足を掴んで駄々をこねた。誰のせいでそういう流れに・・・とは、最早言う気も起こらない早月。
「分かった。分かったからどけって」
あんまりに一生懸命応援しているのを見て、他にかける言葉もない。結局この日は九時半までバレーボール観戦となりましたとさ。

2006年06月27日

お久しぶりで御座います。

どうしたことか。サイトを開いてから、かつて無く時間がとれずに色々遅れ気味です。
小説を書いていて更新進んでいないと言うのもあるのですが。
取り敢えず今日は「硝子の靴」更新しました。
お隣さん」その他は、もう少しお待ちを。
本当に・・・その、投票感謝小説と言うのが恥ずかしいほどです。
すいません。

と、更新遅れを謝っておいてなんなのですが、全然関係のないところでちょこっと書いてみた物があるので箸休め(?)にどうぞ。




きっかけは、今日懐かしいじゃんけんの仕方を見たことです。
じゃんけんほいほい、どっちひっくのー。こっちひくのっ。
って、知ってます?
これは、あれですよ。
まず(「ほいほい」の部分で時間差で)両手でグーチョキパーのどれか二つを出します。
で、(「どっちひっくのー」で)最後にどっちかを引いて一つ残すわけです。
それで勝負をするわけですね。
それをやっている幼い兄妹がいました。微笑ましかったですよ。ええ。

それを見ていて思い出した、私の過去を小説にしてみようと思いました。





手(グー) 手(チョキ) 手(パー) お隣さんの、じゃんけんほいほい。 手(グー) 手(チョキ) 手(パー)



 それは、唐突な一言から始まった。

「ねぇねぇ。そう言えばさぁ。じゃんけんほいほい、どっちひっくのーっ。て、あたし達も子供の頃やってたよね。覚えてるでしょ? 今日ね。ちっちゃい子達がやってたの見たんだ」
 早月のお勤め(宿題)が終わり、散歩に行く前の犬みたいな笑顔のお隣さん。飼い主早月が隣に座るのを待って、唐突にそう言った。
「え? じゃんけん? ・・・ああ・・・うん」
 その言葉に、早月は僅か顔を歪めた。そして、元気のない返事をしたが美優は気付かず。構って貰って嬉しいのか、とことん笑顔で話し続ける。
「懐かしいねー。あれ、結構難しいんだよねー」
 こうやってさ、両手で出してさ。いっこ引くんだよね。どうしたらいいのか分からなくなっちゃってさ。とか言いながら、美優はグーとかチョキとかパーを出して一人でブツブツ。
「・・・そうだねぇ」
 一方、それを見ながら、早月は肩を竦めて頷いた。明らかに浮かない表情。
 挙げ句、彼女が一人で必死なのを横目に、こっそりため息まで付いた。「あー、嫌なことを思い出した」そう呟きながら。だって、良く覚えてる。これのせいで過去、こっちはちょっとした「悪者」になったこと。・・・何もしてないのに。
 そして頭を抱えた早月。
 ・・・のことなど、見てもいないらしい。「ね、ね。やってみようよー」と、美優は腕を掴んでねだった。
「え?」
 今? やるの? と呟き、早月は思わず後ずさる。一番嫌な提案を、無邪気な笑顔でそのものズバリなお隣さん。どうして、あなたは思い出さないんですか? あの過去を。そう心の中で問いかけても、彼女にその陰はない。
「? どしたの? 何で、そんなにへっぴり腰なのー?」
 どうやら推測通り、全く思い出さないらしい。そう言って、両手でグーとかチョキとかパーとかしながら不思議そうに首を傾げた。どうして思い出さないのか。あんなに「泣いた」くせに。そのせいでこっちは・・・。
「いや・・・うーん・・・」
 とは言っても。それは、遠い遠い過去の話であるのも事実でして。彼女が思い出さないくらい昔の話でして。
 だから唐突に、「今は、もう大丈夫だろう」とも、思った。彼女も高校生。自分が「理不尽な悪者」になることも無いと信じたい。いや、無いだろう。どう考えても。だったらあんな過去は無かったことにしても・・・うん、良いかもね・・・。
 そんなことをつらつら考えていた早月の膝を揺らしながら、何にも気付かない美優は言った。
「やろーよー。懐かしいじゃん。ねぇー?」
 他に沢山遊ぶ物はあるだろう現代に、お隣さんはいつもこうやって遊びたがる。本当に金の掛からない子供だ。・・・手は掛かるけど。
「・・・んー・・・」
 それを見ていたら、むしろ娘の成長を信じたいお父さんな心境になって、早月は渋々だったが頷いた。
「じゃあー。いいよ。やるか」
「うんっ。じゃあいくよー。じゃんけんほいほいどっち・・・」
 そう言って、二人は両手でグー、チョキ、グー、パーを出した。
 その、じゃんけんのかけ声が唐突に止まる。
「あっっ」
「・・・」
 ああ、そうなの。まだそうなの。君は。と、早月の肩はいきなりガックリ。
 そして「だから嫌だったんだ」と、早月は「チョキとパー」を出しながら遠い目をした。つまり、美優はグーとグーである。両手を使う意味皆無。そして、ただ単に自分が不利になるだけのじゃんけん。どうやら彼女は、両手で別のことをすることが出来ないらしい。過去、そして結局今現在も。
 子供の頃。まだ男女の壁も周りの目も何も無い頃。二人で遊ぶことが今よりも簡単だった頃。こんな遊びが、今よりもずっと当たり前だった頃。
 その頃「も」。いや、その頃「から」であると、たった今めでたく判明。
 彼女はいつも。いーーっつも、こうだった。やろうというのは、決まって美優。そして失敗するのも、勿論美優。
 美優が泣きついた大人に怒られて納得できないのは、当然早月。そしてそのせいで、訳の分からない心の傷(?)を負って彼女よりも大人になったらしい早月。あの頃からこの関係性は既に定められていたらしい。
 しかし今はもう、そうは問屋が卸さないのである。
「ほら。続けろよ」
 結局、娘が全く成長していないことを悟ったお父さん。でも今度は勝手が違うので、ワザと意地悪な一言を口にした。大体、両手で同じ物を出してじゃんけんに負けたからといって大人に泣きつき、意地悪するんじゃないと怒られるのは、子供心にも全く納得がいかなかった。いくわけがない。今だっていってない。理不尽にも程がある。
 その仕返しかもしれない。だって、いつもだったらこんなに意地悪じゃないんだから。でも、しょうがない。お父さんだって、まだまだピチピチの高校生なのである。そういう意地悪くらい、したくなる年頃なのである。そして、そういう過去を負っているのである。
 そもそも言い出しっぺで、しかも間違えるお隣さんも悪いのだ。ここまで揃って、何を我慢する必要があるというのだろう。
「ほら、どっちひっくのー、だろ?」
「うわわわ。ちょ、ちょっと待って! ちょっと待ってーっ」
「待てるか。ほら、どっちかひけよ。グーか? それともグーか?」
「いいい、意地悪ー! 早月、パー引いてよ。チョキ出してよー!」
「出す訳無いだろ」
「やだー! ちょっと待ってー!! 待ってーっっ」
「待ってどうするんだ。待ったからって、お前のグーはグーにしかならないぞ。負ける勝負引き延ばしたって意味無いだろー」
 で? ほらほら、どっち引くんだー。と、早月はパーを出しながらニヤニヤ。
「・・・うう・・・うー・・・っ」
 その数秒後。高校生とは思えない泣き声が響いた。


手(グー) 手(チョキ) 手(パー)  おわりー。手(グー) 手(チョキ) 手(パー)






ちなみに「グッパー(グーとパーで二組に分かれる時の、多分管理人生存地方かけ声)で別れまっしょ」でチョキを出です女ですよ。あたしは。美優は。ええ。
期待は裏切りませんよ。


・・・期待?(誰もしてない)


2006年06月12日

こんにちはー。

と、日記で挨拶。このブログは色々な形になります。と、信じています。管理人です。


人気投票、終わりました。

そして終わる時もちゃんとチェックできなかったのですが(というか、ちゃんと期限守って終わったのかも分からなかった)結果を見たら美優と早月が入れ替わっているじゃありませんか!
あれ? どして? えー!? 何それ。いつの間に!! ですよ。
最後見たのがいつか分かりませんでしたが、ずーっと早月が一番だったのに何故、最後の最後の最後で美優が。
びつくりです。

さて、総評という程の物ではありませんが、管理人の感想と喜びと歓喜の叫びを書いてみようと思います。(結局、自分の心の叫び)

一位、美優。
可愛い」とか「小動物」意見が多く、皆さん、どうも有り難うございます!!! な、管理人です。特に「小動物」正に狙い通り。にやり。
それにしても、本当に最後の最後で・・・。びつくりです。
とことこ二人でやってきて「早月! ゴールテープがあるよ! 万歳して切って良い!? あたしやっても良い!?」
「やればいいじゃん」
「わーい!」
びりっ。みたいな感じですよ。いや別に、早月がワザと引いたとか、そんなことは無いのでしょうが。

二位、早月。
こうして登場人物別にコメントが別れるというのは感激物なのですが。
お父さん」「飼い主」「世話好き」。何よりも「頑張れ」エールがとても多く、コメントを一番頂いたのも早月でした。
頑張る者は救われるんだなぁー。だから、これからも頑張れ早月。(人でなし)
あと「美優を育てて」系の意見もちらほら頂き、一人PCの前で肩を震わせていた管理人です。た、確かに・・・!

三位、レイラ。
庶民」「暴れ者(笑)」「強い」系として浸透しているようです。これまたニヤリ。
一方でその心の内を汲み取って下さる方も多く、感激物でした。
これからも、彼女は彼女なりに頑張ります。きっと。
権力にも王子にも爺さんにも屈してはいませんが、悲しいかな。最新話で自分の過去の暴走と金に足を引っ張られる展開に。
まあ、そう言う足枷がないと彼女は穴の開いた風船状態よろしく、どこかへ飛んでいこうとするので、それはそれでいいのではないでしょうかというのが管理人の言い訳言い分です。(笑)

四位、リス。
非常識だったり、へたれだったり王子だったりする彼。
こちらも応援と、どちらかというとレイラとの今後に期待して下さるコメントが多かったです。
そして庶民のぶっ飛び具合に押されて、ちょっと影が薄かったのかしらとも思いました。
男の子は、こんなんばっかりだ。(笑)

五位、幼稚園教諭。
・・・この人は結局、主人公なのかどうなのか。
でも多分、存在そのものが話の中で独走体勢。というか、誰も付いていけないか、付いていかないか、付いていきたくないかどれかです。
そして意外に意外なほどの人気。びつくりです。

六位、康子ちゃん・尋ちゃん。
友情万歳。二人は何だかんだ言って愛情(の裏返し)をもって、お隣さんに接しています。(笑)
そして管理人は、その「裏返し」という言葉に誤魔化され、言いくるめられ続けて生きてきた人間です。・・・はははははー。(涙)

七位、陸。
大分前に完結した、うちのサイトには珍しいシリアスファンタジーの登場人物。しかも長編。
投票して下さって、ただただ嬉しかったです。

八位、メイドさん・爺さん。
この城にはまともな人、いません。(某庶民談)

他に嬉しい御感想、頂きました。


本当に、暖かいコメントに清き一票。
もう毎日大感激でした。本当に・・・よよよ。(感泣)
あああぁぁ。良いのだろうか。こんなにしていただいて。うう。(感泣)
皆さん。どうも有り難うございました!!!
途中からずっと考えていたのですが、これは何か・・・やっぱり・・・投票のお返しをしたいとは・・・思います。
で。他のサイトさんが良くやってらっしゃる登場人物がお返事言ったりするのとか、って考えたのですが。(投票だからこそ出来るかなと思いまして)
でも、うーん。上手く答えられなさそうな・・・気が・・・。
もう最敬礼で「有り難うございます!!」「有り難うございます!!!」と、選挙カーみたいのしか思い付かず。(無力)
だからと言って抜粋も上手くできなさそうなので、これは無理かなと・・。(弱)
じゃあ書くなよと言われそうですが、一応メモリーとして書いた次第です。(今まで生きてきて余り言ったことのない言葉を敢えて使ってみる)


あとはー。やっぱり小説・・・に、なるんでしょうか。
・・・ここ、小説サイトだし。うん。(今更?)
御希望を書いて下さった方達も何人かいらっしゃって、それを見た時からどれかはやりたいと思っていたのですが。
どれにしよう。というか、どれがいけるかしら
本当は全部、お応えできればいいのですが。・・・すいませんが、力不足でして。
うーん・・・と、ちょっと考えてみます。

というわけで、まずは「硝子の靴」を更新しつつ、何かチョコチョコ書き始められればと思っています。
本当は「ありがとうございます。ばーーーん!」みたいな感じで小説出すべきだと思うのですが、全て後付仕様の管理人。
これからも温かく見守ってやって下さればと思います。・・・えへ。

真面目な話。
暇潰しになれば幸いと思いつつ、楽しんでいただけたらもっと幸い。
それを目指して頑張ります。



・・・しかし。
こんな風に言っていて申し訳ありませんが、今日の更新はありません。
いきなり申し訳ないです!
感謝の気持ちも書きたい気持ちも、大盛り特盛りバッチこーい!(つまるところ、食い気満載)なのですが、サッカー見ます!!

      そういえば、壁紙変えたの。梅雨! 梅雨仕様! 素敵だー!ごきげんです

2006年05月03日

GWですよー。

まったり。水藍です。

久々? に「硝子の靴」更新しました。
次は多分「お隣さん」です。
そんなに長引かせるつもりはありませんので。





さてさて。今日もバトンですよー。(ウキウキ)
「Stray Cat」碧空さんから。
硝子の靴」のリスへのバトンです。
登場人物へのバトンは初めてなので、嬉し楽しく書かせていただきます。
では、いってみよっ。


Q1:定番、自己紹介をどうぞ。
「リス。王子。21歳」


Q2:ぶっちゃけ好きな人と嫌いな人は?(理由も)
「後者は迷わず爺さん!!! 理由? 爺さんのくせに色々小癪だから!」


Q3:休みの過ごし方は?
「えー? 知らないー。ボーっとしてんじゃないのー?」
「レイラ!! こらっ!」
「わっ!? ・・・あっ。り、リスっ!? な、なな、何で!? 仕事中の筈じゃ・・・」
「勝手に何やってんだ、お前は! 俺への質問だぞ!?」
「げっ。な、何故それを。何で分かったの?」
「お前の大嫌いな爺さんが教えてくれたんだよ! こそこそ何かやってるって!」
「あ、あの爺さんめーっ! やっぱり、やな奴ーっ。ねっ。そう思うでしょ? 陰険だよねー!」
「・・・お前は何で悪事がばれたのに、そんなに堂々としてるんだ」
「だって暇なんだもん・・・。良いじゃん別にー。答だって、大して変わらないよー」
「ふざけんな。今までに答えたのは殆ど嘘だ」
「あたしはあたしなりに精一杯やったの」
「誰も頼んでないし、全然精一杯でもない」
「・・・ちっ」
「舌打ちするな」
「・・・もー。じゃ、ほら。見てて上げるからちゃんと答えなさい」
「だからどうしてお前はそう、いつも偉そう・・・」
「ほら。休みだって。何してるのー?」
「・・・しばらく休みなんか取って無い」
「へ?」
「お前が思うよりずっと、俺は忙しいの」
「・・・お疲れ様です」
「はい」


Q4:普段好んで着る服装…アイテムなど。
「良い物着てるよねー。・・・あっ。これ絹だ! 普段着でも! 絹!!」
「お前が今着てるのもそうだろうが」
「・・・ありがとうございます」
「いいえ」
「あとは剣を下げててー。貴金属とかは、あんまり付けないね」
「仕事中とか、邪魔だからな」


Q5:最近一番嬉しかった事と怒った事は?
「嬉しかったことー? ・・・うーん。ついこの間の商談が上手くいったこと、かな? あとー・・・」
「・・・つまらない話になった」
「一番? あ、違う。一番は、こいつの怪我が大したことがなかったことと、順調に治ってること。跡が残らないって聞いて本当に安心したから」
「・・・」
「な。良かったよな。まだ治りきってないけど」
「・・・え? う、うう、うん」
「? 何?」
「い、いやいやいや。いえいえいえ。・・・あ、ほら。怒ったこともだって。ほらっほらっ」
「ん? ・・・怒ったことも? これも一番? ・・・怒ったことは、そんなに・・・あー。でも、やっぱこいつが刺されたことかな。女の子なのに傷付けるなんてって。それでなくても勘違いで連れてこられてるのに」
「・・・」
「なぁ?」
「う。ううう・・・うん。うん」
「? どうかしたか?」
「・・・何でもないです」


Q6:言いたいけどどうしても言えない!…って言葉を暴露して下さい
「・・・今更、改めて言い辛いんだけど」
「うん? 何?」
「・・・俺の名前、正式にはリスじゃないんだけど・・・」
「細かいことを気にするな。良いじゃないか。そんなことどうだって」
「・・・そんなこと・・・」

(甚だ中途半端ですが、リスへの質問は以上です。)


Q7:次にまわすオリキャラさんへ一言。(何人でも)
ええとー。ここぞとばかりに言っても良いものでしょうか。(笑)
「Windalia」 rankoさんのところの君。
「千羽蒼慈」 蒼雪 怜さんのところの和輝君。
「kero×2 PEACH!」 桃野かえるさんのところの有坂君・・・か、貞子ちゃん
「涼風華々」 椎名葵さんのところの和泉君
出来たら答えていただきとう御座います。宜しくお願いしますー。
あ、でも時間がない等無理でしたら構いませんのでー。・・・って、ここに書いてもしょうがないだろう。あたし。



碧空さん、ご指名どうも有り難うございましたー。
とても楽しかったです。
これからも宜しくお願いしますですー。



                       超楽しい。ごきげんです

2005年11月19日

こんな場面を思い浮かべてしまった辺り、どこから何が狂ったのか分からなくなる自分を責めても後の祭り。

今日もやって参りました。ミルクティー。

ドアを開けると、ちょこんと正座をして自分を見上げたお隣さん。
暫しそのまま見つめ合い見下した。

彼女は、手に持ったマグカップに気付いた模様。
自分のカップだと分かると、へらっと表情を崩す。

その、お隣さんは思う。
もし彼女にしっぽが付いていたら、正に千切れんばかりの勢いで振ってるだろうな。と。
いや、もしかしたら今まで生きてきたどこかの課程で、振りすぎて千切れたのかも知れない。と。
だからだろう。こんな意味不明なことを言ってしまったのは。

「待て」
「!」
その言葉に、彼女はピクッと肩を震わせて表情を固まらせた。見えはしないけれど、心眼で見る限り彼女の尻尾も止まった模様。
「お預け」
「・・・」
そう言うと、彼女は泣きそうな顔になって肩を落とす。
犬じゃん。そして、犬にしてはお利口じゃん。
そう思いながら、彼女の目の前に手を出して言ってみた。
「お手」
「・・・」
ちょこん。彼女は不思議そうに手を見ていたが、やがて右手をそこに乗せる。
「お代わり」
ちょこん。今度は左手。・・・犬だと思うと、お利口だ。そして、有る意味愛情も生まれるってもんで。
「良し」
そう言ってマグカップを渡すと、彼女はこくこくとそれを飲み始めた。
「おいしーい」とか言って。


喫茶店  喫茶店  喫茶店



「・・・みたいな夢を見たよ」
「・・・そうか。あたしも今日辺り見そうだなぁ」
「あたし、おかしいんだろうか?」
「そんなことないよ。康子ちゃんは普通だよ」

「何? 何? 何の話ー?」
深刻なのか冗談なのか、ひそひそと会話していた二人に掛かったそんな言葉。
見ると、お弁当を振り回しながら問題(?)の美優がやってくる。

康子ちゃんと尋ちゃんは顔を合わせると頷いた。
やってみるか。やってみよう。そんなテレパシーが交わされた模様。美優には当然、伝わっていない模様。「どしたのー?」とか言いながら、康子ちゃんの真向かいの席に着く。

「お手」
「・・・はい?」

美優はキョトン、と康子ちゃんが出した手を見た。そして尋ちゃんを見るが、尋ちゃんの顔には何も書いていない。少なくとも美優には読みとれなかった。
キョトン。そして再び、康子ちゃんの手を見る。「お手」って言ったな。って思いながら。

「・・・?」
ちょこん。訳も分からぬまま、そこに右手を乗せてみる。
「お代わり」
ちょこん。今度は左手。


「よしよし。良い子良い子」
横から尋ちゃんがそう言いながら頭を撫でてくれて、何だか違うと思いながらも久しぶりに誉められたので悪い気がしない美優だった。



                      今は犬でも、いつか人間に・・・!みらいにきたいします

2005年10月30日

さてはて。

電車の中で寝たら、どうやら物凄い傾きで寝ていたらしく首がやたら凝っていた水藍です。
こんばんは。
こんな時間まで起きているからです。理由は分かってますとも。ええ。


お隣さん、更新しましたー。
何故こんな分かり切ったことを書くのかと言いますと、書くことがないからです。
首が凝りました。だけじゃ何だし。・・・だからといって、別に意味のない言葉。

あー。そうだな。お隣さん達の会話でも書いてみましょうか。戯れに。




美優「早月ーDNAって大切なんだねー」
早月「何? いきなり」
美優「無いと困る」
早月「そりゃ、困るだろ」
美優「ダイエットに良いんだって」
早月「は? ・・・ダイエット?」
美優「血液サラサラにしてくれるんだって」
早月「・・・サラサラ? 何が血液サラサラにしてくれるって?」
美優「DNA」
早月「遺伝子が?」
美優「え? 遺伝子? 遺伝子じゃないよ。魚から採れるんだって」
早月「・・・お前が言いたいのはドコサヘキサエン酸だろ。DNAは遺伝子だよ」
美優「ドコサヘ・・・何?」
早月「ドコサヘキサエン酸」
美優「ド、ド・・・ドコサエキ?」
早月「田舎の人が道聞いてるんじゃないんだから」
美優「ドコサエキ酸?」
早月「ドコサヘキサエン酸」
美優「ドコサエヘサ・・・面倒臭いなぁー。DNAって言えば良いじゃん」
早月「だから、DNAじゃないって」
美優「あれ? DHCだっけ?」
早月「お前は、もう何も考えなくて良いから黙って魚食ってろ」



本当に、もうどうでも良い話。
ベタベタです。ベタベタ。
夜更けなので勘弁ですよー。

                                  ないてもだめです 

2005年06月01日

み、水藍です・・・。(こそこそ)

今日はリアルタイムなドジを綴ってみようと思います。
だから過去日記ではありませんが、ドジ日記です。
着々と、このブログのあるべき姿に戻っている!! ・・・筈です。(言い訳)


最近。
小説の題名を、間違えまくってます。迷いが生じてます。
自分で付けた名前なのに。

まずは「君と歩んできた道」
あれ? 君と歩んで・・・「きた」って漢字だっけ? ひらがなだっけ?
半年連載を続けてきて、これです。信じられません。

「彼との間にある、友情というなの何か。」
「、」に迷います。

「お隣さんの、お隣さん。」もそうなのですが、無いと読みづらいと思っているので迷いません。
ただ「。」がある時と無い時があります。あ、「彼と〜」も一緒か。無礼講無礼講

それよりも「お隣さん」の落とし穴は「の」であります。
よく「と」って書きます。
でも違和感がないので、しばらく気付きません


話は逸れますが、そして完結前にこの話もどうかと思いますが、「お隣さんの、お隣さん。」(取り敢えず「。」付けておこう)
実は、題名を付ける時に物凄い迷いました。
その訳は、ひとまず置いておいて没になった題名を晒してしまおうかと思います。

「隣に君」
これは目次ページで使ってますが。(笑)
ボツ理由は、何だか見た目いまいち。ゴロも?
バナーを作った時に「うーん?」と思ったから。
(つまり、バナーを作るまでに殆ど決まっていたのです)
候補として「隣の君」も有りましたが、どっちもどっちやね。と、どちらもやめました。

「隣にはヤツがいる」
思い付いた時には一瞬「これでも良いっか」と思いましたが冷静な判断の結果(?)却下しました。
だって、ほのぼのコメディの題名ではないし、「どっかで聞いたなぁ。これ」・・・と、思いません?(笑)

あと「隣の、あいつ」とか、ひっくり返して「君の隣」とか、全然会わないと思いつつ「隣の貴方」とか、「お隣」とか。
「隣人よ、大志を抱け」(変)
「隣人暴走」(怖い)
「隣の隣人」(意味不明)
(もっと、いっぱいあったけど忘れました)

あんまりに決まらないので、最後は開き直って(?)いっそ「早月と美優」でいくかー!? おい!? とか思いました。
絶対やらないって、一瞬後に思いましたが。

この他、ネタバレになりそうな題名もありました。
そして後々の展開で「ああ、そういうことー」と分かる題名を付けようともしました。
(つまり、そこまで意味不明)
危ない危ない。
(これは、ま、いずれ書く機会が来ると良いなぁと思います。いずれも何も、それは「完結後」って意味なんですけどね)

で、初心に戻ったのです。(?)
そもそも、これはお隣さん二人の話であって、ほのぼのコメディであって、ネタバレとかは無しで良い言葉はないかなぁ? と。
それから他の話はともかく、今回は話の内容を題名にするんじゃなくて「二人」の事を題名にしたいなぁ。と。
その結果、思い付いた「お隣さん」。
あ、ちょっと「ほのぼの」してるかも。
ナイス、あたし! と思いました。ええ。

で、×2。
最初は「お隣さんと、お隣さん」にしようかと思ったんですが、「お隣さんの、お隣さん」だと面白いなぁ(?)と思って、こっちにしました。
それがアダとなるとは・・・。(笑)


こんなんだから、ちょっと長い英語とかカタカナは危ないです。
迂闊に使えません。
どこかで間違える確率は、ほぼ100%だと思われます。
下手すると、題名付ける時点で間違えるかもしれません
短い名前とかは良いんですけどね。

でもカタカナの名前って難しい・・・と思うのは水藍だけでしょうか?
綺麗な音? っていうか組み合わせ? にならない。
結局、漢字にしても変わらない音のカタカナになることが多いです。
(公開している小説では使ってないけど)




最後に、サイトの名前をこの間、間違えました。
「水藍の、勝手気ままな小説ホームページ」
「小説」が「溶接」になってました。

何をくっつけるんですかー!!?? ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
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