2004年12月31日

良いお年を

「初めまして」の人もそうじゃない人も、こんにちは。

何て言ったら良いんだろ? えーっと、「ここを作った」(笑)水藍と申します。
いらっしゃいませ。
楽しんで頂けていたら幸いです。 (゚0゚)(。_。)ペコッ


今年も、もうすぐ終わりですね。
皆さんは、今年一年、どんな年だったでしょうか?

水藍はHPを作った、記念すべき年になりました。
ここも含め、本当に初心者仕様ですが・・・。 (*¨) ....ボー

まーぶっちゃけ、「キリ番」の意味も知らない、超初心者でしたので・・・。(;^_^A アセアセ・・・
何処まで出来るかと、最初は不安まみれでした。
小説を載せても読んで頂ける方が居るかどうか、なんて最初は考えもせず、ただパソコンとの格闘。
(しかも他人のPCで開設。あり得ない。しかも、まだその状態です。来年は自分のPC欲しいなぁ・・・)

何日も経ってから、やっと小説に対する不安というか、同時に呼んで貰える喜びというか、が同時に感じられるようになったくらいです。

でも、未熟なりにでも、やってみて良かった。
知り合いになれた方もいたし、こうしてサイトに来て頂けるという事実が、とても嬉しかったです。


直接的に大分助けてくれた方々、コメントで勇気づけてくれた人達、ページを開いてくれていることだけでも頑張ろうと思えます。
皆さんに、沢山助けられて、ここまで来れました。
どうも、ありがとうございました。

小説、このブログの好き嫌いはあるでしょうが、興味を持っていただけたら最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

来年も元気で、HP関係に関わらず、自分の出来る限り一生懸命いろんな事をやっていきたいと思います。


もうすぐ来る来年、皆さんにとって良い年になりますように・・・☆

来年も、宜しくお願い致します。
水藍でした。           H16 12 31

2004年12月27日

頭脳プレー!?(「頭を使え!」新説)

バレーボールをやっていた。レシーブ!!ε=(_゚ロ゚)_ トス! <(゚◇゚)> アタック! ヽ( ゚□゚)ヾ 煤゚○
しかし物凄い弱小、故に負けっぱなし。
余りの不甲斐なさに、苛立った先生が叫ぶ。

「頭を使え!」(`Д´) ムキー!

「あ・・・頭ぁ・・・?」(困惑するチームメイト達)
頭使えったってなぁー・・・。 σ(・・?)..ヘ(~・・)ゝホェホェ????


説明するまでもないが、これは「頭脳プレー」のことである。

でも、しつこいが余りの弱小ぶりに、もう頭すら使えないレベルなのである。
今更だけど先生、顧問ならそれくらい分かっておいて欲しかったよ・・・あたしは。


話はちょっとそれるが、水藍はジャンプ力が全く無い為、アタックなどは出来ない。
(それなのに何故バレーをやっていたのか、それは水藍自身も謎である)

よって、常に床を這っているような状態。転がってなんぼの存在である。レシーヴ! (*・・)_☆⌒○ 
 

トスも殆どしない。苦手だから。
でも、必要が在れば仕方ないのでやる。トス! (/*・・)/☆ ⌒○(怒られるから)

その「トス」の時に事件は起きた。


上から落ちてきたボールの下に入って手を頭の上に上げて・・・。

トス!! 
・・・のつもりが。

ぼごんっっ!
「あうっ!」

「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
しーーーん・・・。(・o・) (・o・) (・o・) (・o・) (・o・)


「・・・」(ノд-。)イデデデデ・・・ 

もう、どうなったか分かっていただけたでありましょうか?

ありがちかもしれないが、顔面トス(には、ならなかった)したのである。
鼻事ブー!・・・するかと思った。


誰かがポツンと言った。

「そうか・・・。頭を使えってそういうことか!」ハッハーン! ヾ(`Д´)ゝ ワカッタゾ!!

いや、違うだろ!!!!! (゚ロ゚;)エェッ!?


そんな青春時代だった・・・。

みんな・・・楽しい想い出をありがとう・・・。 (゚‐゚*) ホケーッ・・

2004年12月19日

潤い成分満載!?

友達に勧められて、ダヴ(洗顔)を使った。

使った直後にどうと言うことはなく、その後普通に寝た。{[(-_-)]}zzzzZZZZ


次の日。(-.-)Zzz・・・(゚_゚)パチッ


「・・・うん?」 ???r(・x・。)アレ???

妙な感覚。顔がおかしい。

(゚ー゚?)(。_。?)(゚-゚?)(。_。?) アレ?アレレレレ???


「・・・げげ!?」 拝|゚Д゚|pワオォ!!

ほっぺた触ってみてビックリ!!

ペッタンペッタンしてるのである! (゚ロ゚;)エェッ!?

鼻はテカテカ、でこはピカピカ、全体的にはベッタベタ。 Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

触った指は、ヌルヌルである。 ゴシゴシ(-_\)(/_-)三(;゚Д゚)/ ギャァァァ!


「なんじゃこりゃー!!」Σ(д゚||)ガーンΣ(  ||)ガーンΣ(||゚д)ガーンΣ(||゚Д゚||)ガーン

ダヴか!? ダヴの仕業なのか!? ひいいい!! <(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!

あたし、そんなに油肌じゃないけど、こんなに油分たっぷりになるとは!

恐るべし! ダヴ!! モイスチャーミルク配合なだけあるよ!
あの宣伝は嘘じゃないね! 伊達でもないよ! (≧ω≦)b OK!!


でも、ごめん。ダヴ・・・。
おいら、ニキビが出来ちゃう様な肌なんで(もう、歳的には「ニキビ」ではないのかもしれないけれど・・・)あんなに潤いっていうか・・・油ギッシュな感じで攻められると、油吸い取り紙が何枚無くなるか分からないじゃん・・・?

だから、ぶっちゃけ、ちょっと使えません!! 残念!! m(。・ε・。)mスイマソ-ン

2004年12月17日

ボーリング

スコアがおかしい位低い、とかの問題ではない。
そんなの、当たり前すぎて面白くとも何ともない。((-ω-。)(。-ω-))フルフル


ところで、水藍は左利きである。←ポイント
だから左手でボールを持って転がし、見事なガーターを見送って戻ったら、
見ていた友人が首を傾げて眉間に皺を寄せていた。

「どうかしましたかー?」
ガーター位でガタガタ言ってられないのである。慣れたもんである。

「なんか、おかしいんだよねぇー」('_'?)...ン?
右利きの友人は、左手で投げる振りをしながら「物凄い違和感を感じてますフェイス」で言った。

「左利きだからじゃない?」
「そうかなぁー?」

未だ納得できていないような顔で、友人はボールを投げにいった。




再び水藍の番である。

ガーターが慣れたものとは言え、逆に言えばピンにぶつかれば万々歳なのである。

よし・・・!!

と気合いを入れて、投げてみた。
この時、一本二本は倒れたのでは無かろうか? と思う。

が、喜ぶかどうか微妙なラインであるし、とにかく次の一言が強烈すぎて覚えていない。

「お前・・・何で左手で投げてるのに左足が前な訳?」(ノ_-;)ハア…

「はい?」

何か、おかしかったでしょうか?(゚_。)?
水藍的には、全然違和感なしだったのですが。

「・・・何か変だった?」ホエ?(´д` ) ホエ?(´д`) ホエ?( ´д`) ホエ?

「馬鹿! 左手で投げる時は、右足が前なんだよ!!」(`Д´) ムキー!

「え!!!? ほえええ!!? そうなんだ!? だから倒れないだ!!?」俳(*'o'*)o ウオオォォォォ!!

いや、それはどうだか分からないけど・・・」(-- )( --)(-- )( --)ウウン

「・・・」(*'o'*)・・・。
・・・否定早いな、おい。

「と・・・とにかく、右足前で投げてみるね」(゚_゚i)σ
「う・・・うん・・・」(゚ω゚;)(-ω-;)(゚ω゚;)(-ω-;)ウ、ウンウン・・・

この、妙なテンションは何なのであろうか?
遊びなのに、高まる緊張感。


そして、右足前にして投げてみた。
これで倒れれば、フォームが悪かっただけで、以後高得点狙える筈!
と、言うことである。かなりの期待した。そりゃー期待した。ワクワク((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキ

ボールを投げる水藍。
見守る友人。

「・・・」
「・・・」

束の間の沈黙が流れた。

「・・・」
「・・・はい、お疲れ様でしたー

友人の、気を取り直したような仕切り直しが妙に寂しかった

「・・・お疲れ様でした・・・たらーっ(汗)


これが見事にガーターだった事だけは、良く覚えてます・・・。
(; ̄◇)ノ ,,, !!!!!!!!!! ○゛ガター・・・

だって、いきなりフォーム変えろったって無理だろそりゃーー!!
(いわゆる逆切れですね。はい)

2004年12月15日

あたしは愚か者ですーっ!!

ダイエットのチラシを見ながら、チョコを食いまくりました。


そんな自分に体裁を!

ヒジテツ!!≡≡≡ヘ(。-ェ-)」☆)゚3゚)ガコッ!!


もう、おなかいっぱいですぅー・・・。(T-T*)フフフ…

2004年12月14日

幸せな思考?

コーヒーの瓶を落とした。
これがまた、どうしてピンポイントなのか足に激突した。

「いたっ!!」 ヘ(x_x;)ヘ

と、思わず叫んだあたしの足下に、ごろごろと転がるコーヒー瓶。


「・・・」

それを見送りながら、思った。

意外に痛くないじゃん・・・。 ('-'*)フフ

ちょっとした気分になった。


って、ははは、くだらねぇー。テヘヘッ(*゚ー゚)>

ビックリした。2

ホント、しつこいようだけど世の中にはいろんな人が居る。

子供も侮る無かれ。
と思った、ある日の出来事。

歯科医院に行った。
もう緊張しちゃってさー。ドキドキだよ。\(;゚∇゚)/ヒヤアセモン☆


順番がきて呼ばれ、おどおどと診察室に入ったあたしに(ハッキリ言って泣きそう ( p_q)エ-ン)
歯医者のお姉さんと話す子供の声が聞こえてきた。

「俺、虫歯いっぱいあると思うよ。特に裏側。だって磨いてないもん

「!!!???」(゚□゚;)
分かってるなら磨けよ!!チャレンジャーだな、おい!!
と、出来ることなら芸人並につっこみたかった。


その後は気持ち的に、もう治療どころじゃなかった。ヽ( ~д~)ノオッペケペェ~  

歯医者って、自分との戦いなんだな。
それがどうでも良くなると、怖くなくなるらしい。
ありがとう。子供。

でも歯ぁ磨けよ。(笑)

2004年12月12日

ビックリした。

色々な人が居るもんである。
と、思った出来事。

町中を歩いていたら、前方から三、四歳の女の子と、
お母さんと思われる若い女の人が歩いてきた。


子「お母さん、トイレー」
「やだ」

「!!!???」Σ(゚口゚; オオオオ、オイ!!!??? 連れてってやれよ!!!

2004年12月11日

急がば回れ?

あれは、いつの頃だったか・・・。
中学生? いや、高校生だったか?
取り合えず(^▽^)キャッキャッキャッ って感じだった。辛うじて。

雨の日だった。←かなりポイント
どうしてだか忘れたが、その日、あたしは体育館のモップ掛けをしていた。
そして、これもどうしてだか分からないが、やけに急がされて、走りながら掛けていた。

湿気が邪魔するんだよね。←ここもポイント
モップの滑りが悪いの何の。


そして事件(?)は起きた。

雨である。→湿気が邪魔をする。→モップが滑らない。とくれば、水藍がやらないはずがない。

押しているはずのモップが、急につっかえて止まったのだ。
そして、どういうことになったか?

げっっ!!??? Σ(゚д゚;)

と思った時には、モップの柄でアッパーくらっていた。 ☆)`д)グハッ


「・・・」

立ち止まり、余りの痛みに何も言うことが出来ず間抜けすぎて誰にも言うことが出来ず
ただ痛みに耐えていたら怒られた。

「立ち止まっているんじゃない!!」と。
「す・・・すびばせん・・・」

踏んだり蹴ったりである。


その時、思った。急がば回れ。と。

・・・そう言う意味じゃないって? やっぱり? (・・。)ゞ テヘ

2004年12月07日

体が固い

本当に固い。

それは、学校の体力測定の時、柔軟性を計るために台の上に乗り、
もういっぱいいっぱい前屈しているのに「早く前屈してー」と、友達に言われるほど。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

それは、本人は限界までストレッチをして居るつもりなのに「それで限界!?ふざけるんじゃない!!」と、いきなり怒られるほど。( ̄▽ ̄;)!!ガーン( ̄▽ ̄;)!!ガーン

それはもう、腹が出っぱりすぎているからなのか?だからなのか?と狸のように腹を叩きたくなるほど。( ̄▽ ̄;)!!ガーン( ̄▽ ̄;)!!ガーン( ̄▽ ̄;)!!ガーン

近頃見るんだよねー。 
前屈して、膝にでこが付く夢。(o_ _)o.。oOOグゥグゥ・。・。・。zzzZZZZZ

何度も見てるんだー。
で、起きて慌てて前屈してみるんだけど、やっぱりカチコチなのさ。
そして結構凹みます
きっと、かなりの願望なんだよね・・・。(-人-;) マジ タノムウウウウ!!

2004年12月06日

1+1はだった・・・

フラフラ、スーパーを歩いていた。

ふと目に入った「あんこ」
スナック菓子よりは健康的かなぁー?と思い、購入してみた。
しかし、素団子があるわけでもなく、家に帰ってきてから我に返り、(人はこれを衝動買いという)何に使ったらいいのか迷う。「(゚ペ)ウーム

その時、ふと目に入った「例えばこんな使い方」。(良く裏面とかに書いてある奴ね)
「お汁粉」とか「餅に」とか書いてある、そこに「パンにのせて焼いても美味しい」と書いてあった。
(・o・*)ホ,(゚0゚*)ホ--ッッ!! (本当に感心した)

パンか!パンなら手頃だな!家にあるし! 播(≧▽≦*)ヨシ! イケテル!
と、さっそくパンにのせて焼いてみる。

これがねぇー、結構うまかった!!!
アツアツのあんこが乗った食パン。
やるじゃん、あんこ!!やるじゃん、あたし!!(←何もしてない)と、大絶賛!!の雨あられ。

でも、しばらくして気付いた。

ぶっちゃけ「あんパン」以外の何物でもないことを・・・。Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

2004年11月27日

虫めぇええええ!!

虫が嫌いだ。
ブンブン飛んでる虫が、苛立つよりもビビる。 。。゙(ノ><)ノ ヒィ

ある日、虫が部屋に入って来やがった来た。
当然触れないので、でもどうにかして捕獲しようと、空のゴミ箱を持って追いかけた。
今考えれば、捕獲したところでどうなるのか
謎だけど、当時は必死だった。

虫は逃げる。
あたしは追う。

やがて虫は、天井に止まりやがった止まった。
それを追って、ベッドに上るあたし。←ポイント
思い出してみると、随分果敢に挑んでいたモノである。

ゴミ箱を持ったまま、逃げる虫を追った。
しかし、天井にゴミ箱で捕獲したところで、更にどうなるのか
これこそ謎。だけど、当時は必死だった。・・・らしい。←覚えてない。

そして、

Σ(゚口゚; !!!!!

と思ったときには遅かった。

「あーれー」
と言う暇もなく、ベッドから落ちる。 ギャー! (o_□_)oドオオオオン!!


そして、余りの痛みに、しばし呆然。_(・。・)~゚ ボーッ
その水藍の周りを、ブンブンと虫は飛び回っていた。
畜生・・・。

家は揺れ、相当でかい音が響き渡ったはずなのに、家族は誰も来てくれなかった・・・。切ないなぁー。おい。(T△T)

2004年11月25日

洗車中の珍事件

免許を取って、急に謙虚(?)になる。
洗車なんぞをしてみた。

結果から言うと、大して綺麗にならず。
何だか、むらだらけな上、車の天井は中心に手が届かず、変な形の汚れが残った。

それでも一生懸命バシャバシャ、ゴシゴシ、フキフキ。


そこに郵便屋さんがやってきた。
きったない格好をしていたが、手を休め、手紙を受け取る。

「洗車してるの?」
ニコニコした感じの良い、おっちゃんだった。

「あ、はいー。そうなんですー」
「偉いねぇ。お小遣い貰えるのかな?」(^_^)ニコニコ

「・・・」(^▽^;)・・・は?

正直、止まった。

小遣い? 小遣いをもらうような歳に見えるのか?
洗車して、小遣いをもらうような歳に見えるのか? もうピー(自主規制)歳なのに?
ニキビを吹き出物と言いなさいと言われて結構経つのに? 友達、何人も子供産んでんのに?


「あ、あはははは。そうだと良いんですけどー・・・」σ(^_^;)アセアセ... ←頑張って笑顔
そして、壊れたように笑う水藍。

「ははは、そうだねー。じゃあね」(^▽^)/
「あ、はは? はい・・・お疲れ様ですー・・・」(^▽^;)

オミオクリ(  )ノ~~ 「・・・」


本当は何か言おうかと思ったが、おっちゃんが爽やか過ぎて、もう笑うしかなかった。
 (*゚▽゚*)~゚ アハハハハハハハハ

2004年11月23日

罠?

夏の、暑い日だった・・・。
喉が渇いたので、冷たいスポーツドリンクを飲みたくなり、
自販機で購入。(。・・)σ ポチッとな


出てきたのはホットアクエリアスだった。

Σ(д゚||)ガーンΣ(  ||)ガーンΣ(||゚д)ガーンΣ(||゚Д゚||)ガーン

2004年11月22日

迷言

「もののけ姫」を見ていたオカーチャンが言った。

モロ一族を「あのワンちゃん」と。

あれ、狼だよー!!! <(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!! 

2004年11月21日

教習所秘話 7

何の間違いか、学校を卒業出来ることになった。

ちなみに、卒業試験の時は、道を間違えた。Σ(T□T)シシシシ、シマッタァーーー!
やっちまったと思ったが、何故か合格してた。 ε=Σ( ̄ )アブネー アブネー

合格通知を受け取り、
へ(゚◇゚へ)踊るアホ〜に(/゚◇゚)/見るアホ〜(o゚◇゚)b同じアホなら\(゚◇゚)/踊らにゃ損損っヾ(゚◇゚ヾ)
と、うかれて、しばらく教習所で舞う。

それを教官は ┃電柱┃_ ̄) ジィー・・・・・・と見てた。


そして、事件(?)は起きた。

晴れやかな気分で、
「先生、どうもありがとうございました」 ドモ~♪ヽ(^-^ )

と言った、あたしに教官は言った。

「免許を取って一年以内に事故を起こすと、教官が呼び出されるんだ・・・」
「・・・は?」

「頼むから、それだけは勘弁してくれ。とにかく一年は頑張れ。」(-_-;)

「(=゚∇゚)・・・」

最後の言葉が、それかよっ。ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )ナンデヤネン!

・・・と突っ込みの一つも入れようかと思ったが、余りに真面目顔だったのでやめておいた

・・・( ̄_ ̄|||) テンション がた落ち  

教官にここまで言わしめる水藍が、何故教習所を卒業出来たのか・・・それは未だに謎である。

2004年11月19日

白いトレーナー

ある日、オカーチャンが洗濯物をたたんでくれていた。
ホント、有り難いこってす。

サンクスファイヤー( ・_・)r鹵~<火火炎炎炎゛【・ロ・】゛ヤケルヤケルー


たたみ終わった服を指さして

「これ、あんたのだから持っていって」

と、オカーチャンは言う。

「ほいほい」
と、持ち上げて気付いた。

見慣れない服が重なっている。 (・_・?)

「これ、あたしのじゃないよ」
と、オカーチャンに渡そうとしたら

「あんたのよ!!」
と、過剰反応。

「!? Σ(゚ロ゚」)」 ナンデ ソンナニ オコルノサー!? え? ええ? ・・・そうだっけ?」

おかしいなぁ、とそれを広げてみると、

色付いてしまった、白い筈のトレーナーだった。

「・・・ごめん」
逆切れにか、トレーナーにか、オカーチャンは震える声で言った。

見ると滅茶苦茶笑っていた。 ギャハハ(*≧д)ノシ彡☆

2004年11月18日

幼い頃の、ある夏の日

小学生低学年の頃の、お話。

当時、スイミングスクールに通っていたので、ちょっとは泳げていた。。;:。へ( -_-)_
・・・ま、正確に言えば、浮いていると言った方が早いかもしれないレベル。


そのスイミングスクールで泳ぐ、お姉さんお兄さんの泳ぎに憧れていた水藍。

見様見真似で泳ぎの練習をした。

溺れるのが怖かったので、子供用プール(膝くらいの深さ)で。
よりによってバタフライを。

どうなるか分からなかったのか、微妙な年頃だったのか、唯のアホだったのか。

泳ぎ始めた瞬間。
・・・ゴンッ。と言う音が、水中に響き渡った。

「・・・」
(しばらくお待ち下さい状態)



当然、でこを強打した。
溺れるかと思った。子供用プールで。 彡彡彡彡○o。ヾ(x.x )ノブクブクブク・・・彡彡彡彡

余りの痛さとアホさ加減に、涙ちょちょぎれ。(ノДT)アゥゥ

この頃からアホだったのか、このせいでアホになったのか。

思い出す度に虚しくなる、幼い頃の、ある夏の日。

2004年11月17日

教習所秘話 6

ある日、先生が遠い目をしていった。  (゚_゚) ←本当にこんな顔だった。

「お前、今からでもATに変更する気はないか?」

「・・・え?」耳を疑った。

(^▽^;)…マジデ イッテルノ?

だって、もう仮免を取って路上も出てるのに!?

「い、今更ですかぁー? 冗談やめて下さいよー」_(T▽T)ノ彡☆バンバン! ←辛うじて笑顔
「そ、そうだな。げほげほ」(-"-;A ...アセアセ

「・・・」
「・・・」
その後、ちょっとばかし気まずい空気が流れた。 (- -) (- -) シーーーン



ちなみに仮免取得後、

「へぇー。練習中ってプレート作れば、もう家の車も乗れるんだー」
と舞っていたあたしに、ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/

「お前は、絶対乗るんじゃない!!」ι(`ロ´)ノ
と、先生マジ顔で怒ってた。

余りの剣幕に、いつもはタメ語バリバリだった水藍が

「・・・ハイ」(゚∇゚)/
としか言えなかった。

2004年11月16日

教習所秘話5

それは、未だ教習所内をクルクル回っていた時のこと。

踏切前で、一旦停止。


ちなみに、一番最初は無視して素通りした

先生、一瞬呆然(゚Д゚;)とした後
「おいいい! 今の踏切だよ! 踏切は止まらなきゃ駄目だよぉぉぉ!」(≧д≦)・゚゚・。
と叫んでいた。「えー?」(¬з¬)って感じ。
だって、踏切なんて分かるか! あんな線を引いただけの、なんちゃって踏切め!!
・・・まあ、踏切に対する怒りはこのくらいにして。


2度目は、ちゃんと一旦停止。
かなり前から、「ここ、踏切あるよ!! もうすぐ踏みきりだからね!! ほら!! あれ!! あれ踏切だからね!!」と、先生頑張ってた


「はい、左右確認してー。音がしないか窓開けて確かめてー」
「はぁ・・・」
するか! と思ったが、ちゃんと窓開けて確認。
「・・・しません」
「よし! 出発!!」
見事、先生のゴーサインが出ました。
と、言うわけでギアを入れ、発車オーライ。

踏切の上に差し掛かった時、先生が言った。
「はい、ここでギアチェンジー」
「ほいほい」
まさにパブロフの犬状態。ギアチェンジと言われたら、半自動的に手が動く。
慣れてきたなぁー、あたしも。と思っていたら、信じられない言葉が聞こえてきた。

「しないだな、これが」
「・・・は!?」(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!

「ちょ、ちょっと!? ちょっと先生ー!!??」
動揺してガタガタとし始めた車内で、先生はとっても嬉しそうに仰った。

駄目だよー。線路の上でギアチェンジしたら」(*゚▽゚)ノ
「Σ(T□T) だだだ、だって、先生が、先生がギアチェンジって言うからー!!」
「君は危なっかしいから、これくらいインパクト与えないと覚えないと思ってね。はははははー・・・」
「・・・」(゚o゚)茫然自失

はははじゃねぇよ!!
と、思った。

でも、そのお陰で、水藍は今も線路の上では絶対ギアチェンジしません。
先生のお陰です。
ガタガタしながら、いつも先生のことを思い出しています。

・・・主に、あの時の悔さを。(-"-;)
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